2010 /1 /22(Fri) 23:00 OPEN
So Very Show! @WOMB
1月のSo Very Show!は、TAICOCLUB'09にも出演し、2009年には待望のフルアルバム『Muscle Tracks』を
“Trapez”からリリースしたばかりのAlex Underが、LIVE&DJのスペシャルセットで出演!
スペイン出身のAlex Under。自身の主宰する“CMYK musik”、またドイツの“Trapez”や
Richie Hawtinによる“Plus 8”といったレーベルからリリースを重ねる。
テクノやハウス、はたまたジャズまでをコラージュし、アグレッシブなグルーブが機能的なその作品は
多くのDJ達から支持されている。
共演は、So Very Show !には久しぶりの登場となるFumiya Tanaka。そして最多出演となるDJ NOBUと、見逃せない一夜となりそうです。
So Very Show! @WOMB
DOOR ¥4000
W/F / WOMB MEMBER ¥3500
- LIVE & DJ-
Alex Under (Plus8/Trapez/CMYK)
- DJ -
Fumiya Tanaka (op.disc / Sundance)
DJ NOBU (Future Terror)

Artist
Alex Under(Plus8/Trapez/CMYK)
スパニッシュテクノにおいて若手実力派アーティストであるAlex UnderはTRAPEZ、Apneaや自身が主宰しているCMYK Musikから
次々と12inchをリリースし成功を収めてきている。そのスタイルはタイトで無駄のない硬質なリズムパターンに対して、ジャジーで
メロディアスなフレーズや深いメンタリティを感じさせるシンセの反復が見事に調和し独自の音楽性を表してきた。
‘05年発売されたアルバム「Dispositivos De Mi Granja」は2005年度クリック系アルバムの中で最も話題1枚。‘06年には、
あのRichie HawtinのレーベルPlus8から「Collage」をリリースし、その人気を不動のものとした。
一方、Alexは自身のレコードショップやNet28のディストリビューターとしてマドリッドの音楽シーンの発展に貢献している。
‘07年12月に発売されたGris Anthemo(Cmy k Musik)はRichie Hawtin, Marco Carola, Tadeo, Anja Schneiderに絶賛される。
‘08年1月にTrapezより発売された「Trapezones Erectos & Extrapezlo Remixes」はAlexi Delano & Xpansulと Mihalis Safrasによる
Remixは話題になり、同年Multipliremezclas 3をリリースする。‘09年11月、TrapezよりMUSCLE TRACKS IIをリリースし話題の彼は
ディープ・ミニマル~グルーヴィーなテックハウスまで幅広いトラックで構成されたスパニッシュ・ミニマル ライブセットにフロア中の
オーディエンスがロックされることは間違いないだろう。
オフィシャルサイト: http://www.cmykmusik.com
オフィシャルサイト: http://www.cmykmusik.com
Fumiya Tanaka (op.disc / Sundance)
自らのセルフレーベルであるTOREMA RECORDS、半野喜弘と共同で主宰するop.disc、そして東京・大阪で10年以上に渡りオーガナイズしている
レギュラーパーティCHAOSを活動の基盤とし、独創的な音楽表現の拡張を実践し続けるテクノDJ/アーティスト。とりわけミニマルな指向を持った
テクノを媒体としながら、サウンドそのものから導かれる自発的な空気と濃密なグルーヴの厚みを生み出すそのプレイスタイルはキャリア15年以上を
経た現在もなお傑出した存在感を示す。op.discでは半野喜弘(aka RADIQ / Cirque)とのユニットDARTRIIXとしても意欲的なリリースを展開中。
2008年に秋に新レーベルSundanceを始動し7年ぶりとなる3rdアルバム[Unknown 3]をリリース、2009年には12”のリリースも本格的にスタート。
オフィシャルサイト: http://www.fumiyatanaka.com
オフィシャルサイト: http://www.opdisc.com
MySpace: myspace.com/opdisctokyo
オフィシャルサイト: http://www.fumiyatanaka.com
オフィシャルサイト: http://www.opdisc.com
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DJ NOBU (Future Terror)
千葉FUTURE TERROR主宰兼DJ。ハードコアなパーティーフリークたちから、今もっとも熱い信頼を得ているDJの一人。
彼は「DJ」というアートとダンスの魔法に人生を捧げてしまった類いのDJだ。2001年から行っている「FUTURE TERROR」では
DIY精神が一体化した素晴らしいパーティーを披露し、純粋に音楽とエネルギーの力だけで拡大させてきた。その噂が各地で飛び火する頃には、
積極的に日本全国をめぐり、音楽のパワーを使って彼らをぶっ飛ばし、その名を全国に馳せ年間90本近いDJをこなす。また、2006年末に
発売された初のオフィシャルMIX CD「NO WAY BACK」はremix誌2006年度テクノベストアルバム2位、HMV 2006年度スタッフセレクション
クラブミュージック部門1位になるなど、各方面で高い評価を得ると同時に異例のアンダーグラウンドヒットを記録。2008年8月6日には
待望のファーストアルバムをついにリリース。そして宇川直宏の「UKAWANIMATION!」にも参加するなど制作面でも活動開始。今年は
THE GAME@LIQUID LOFT & LIQUIDROOM、東北はFINGER IN IT@鶴岡HARMONY、CHUNKY@DJ BAR DAI等FUTURE TERRORと合わせて4つのレギュラーパーティを
こなしつつ日本全国世直しの旅を継続しながらTAICOCLUB、FUJI ROCK FESTIVAL、皆既日食音楽祭等のBIG FESTIVALにも出演!
オフィシャルサイト: http://futureterror.net
MySpace: myspace.com/djnobuft
オフィシャルサイト: http://futureterror.net
MySpace: myspace.com/djnobuft