7/25(Fri) 23:00 OPEN
So Very Show! @WOMB
6月のtaicoclub’08の熱も冷めやらぬ今回の“So Very Show!”。So Very Show! @WOMB
7月は、イギリスNO.1のミニマル・スター、Alex Smokeが
Fumiya Tanaka・Radiq aka Yoshihiro HANNOとともに登場と、
またしても見逃せないLine-Up!!!!!!!!!!!!!
10代を、ゴスペル楽隊員・チェロ奏者・ピアニストとして過ごしたAlex Smoke。
2005年に“SOMA”“Vakant”からリリースしたトラックにより、
一躍ミニマル・テクノ・シーンのトップ・スターダムへと
登りつめたのは記憶に新しい。
2008年の本年、待望のNew Albumのリリースをひかえての来日は
日本を代表する ミニマル・スター達との共演と、
次代のミニマル・シーンを展望するサウンドを聞かせてくれるだろう。
DOOR ¥4000
W/F / WOMB MEMBER ¥3500
- LIVE -
Alex Smoke (Soma, Vakant)
RADIQ aka Yoshihiro HANNO
- DJ -
FUMIYA TANAKA

Artist
Alex Smoke
10代の4年間を、世界遺産でもあるイギリスのダラム大聖堂で、ゴスペルを歌う楽隊員として過ごす。
また同時に、音楽奨学金を受けるほどのチェロ奏者でありピアニストでもあったAlex。
その後、自身のインストゥルメンツを弦楽器からPCへと変えた彼は、エレクトリック・ミュージックに傾倒していく。
2004年にリリースした"Chika Wappa"、2005年のフルアルバム"INCOMUNICADO"を、スコットランド最大のレーベル
『SOMA』よりリリース、一躍ミニマル・テクノ界のトップ・スターダムへと登りつめる。
そのクオリティーの高さは世界中のDJ達から注目されており、Ricardo Villalobos・Luciano・Steve Bugから、
Sven Vath・Laurent Garnier・DJ HELL・James Holdenに至るまで数多くのトップアーティストがプレイ。
またAndrew WeatherallのMIX CDへの楽曲の提供、MYLOのremixを担当するなど、八面六臂の活躍を続けている。
2008年は待望の3rdアルバムの発表も予定されており、Alex Smokeのサウンドが世界のミニマル・テクノ・シーンを
席巻することになるだろう。
RADIQ aka Yoshihiro HANNO
彼のRADIQ名義のエレクトリック・ミュージック・プロジェクトは、Dub、Jazz、Hip Hop、
そしてDeep Minimalを取り入れた、クリエイティビティが特徴的である。そこでRADIQは、
ポピュラーミュージックに通底する役割を果たすのに成功した。
音楽的なルーツを感じさせるさまざまな楽器を用いることによって、彼の音楽は、
フィジカルでエモーショナルな、それでいてモダンなものとなる。
血のように熱くて、水のように透明な音楽」これは多様な音楽形態の中で、
恐れることなく「音楽の多様性」そのものを象徴し、祝着してきた半野喜弘が、
しかしその作品すべてに共通する感覚として自らの言葉で説明したものだが、
この言葉は本作にも鮮やかに貫かれている。「血の熱さ」とはつまり
「ブラック・ミュージックの歴史との繋がりの濃さ」であり、また「水のような透明さ」とは
「ルーツに縛られず大胆にそれを発展させていくこと」となるのだろう。
当然、作品背景としての意味づけのみならず、イメージとしての「血の熱さ」や「水のような透明さ」
は、この音楽にも見事に息づいており、そしてそれこそが半野喜弘の核たるものなのだ。
2000年には、Circque / Cirque.Mavoを設立。このレーベルは、彼の革新的でクリエイティブな
側面を提示する。また2005年には、親友のタナカフミヤとともに、Minimal Technoのレーベル
op.discを設立。2007年より、DARTRIIX名義で、タナカフミヤとともに、リリースを重ねている。
FUMIYA TANAKA
自らのセルフレーベルであるTOREMA RECORDS、半野喜弘と共同で主宰するop.disc、
そして東京・大阪で10年以上に渡りオーガナイズしているレギュラーパーティCHAOSを活動の基盤とし、
独創的な音楽表現の拡張を実践し続けるテクノDJ/アーティスト。とりわけミニマルな指向を持った
テクノを媒体としながら、サウンドそのものから導かれる自発的な空気と濃密なグルーヴの厚みを生み出す
そのプレイスタイルはキャリア15年以上を経た現在もなお傑出した存在感を示す。
2007年にリリースされたDVD作品 [via]ではフィジカルな反射と途切れることの無い明確な思考の結実としての
音楽を自らのコメンタリーも交えた画期的なパッケージで提示してみせた。
自らのDJをダイレクトに反映したTOREMA RECORDSでのソロ作品のリリースと並行して、
op.discでは半野喜弘(aka RADIQ / Cirque)とのユニットDARTRIIXとしても意欲的なリリースを展開中。
2008年にはTOREMA RECORDS/op.discに続くレーベル、Sundanceを始動予定。