7/24(Fri) 23:00 OPEN
So Very Show! @WOMB
7月のSo Very Show ! は、野外フェスtaicoclub'08に出演以来、1年ぶりとなる来日を果たすLuke Vibertが登場。So Very Show! @WOMB
Amen Andrews, Butler Kiev, Kerrier District, Plug, Wagon Christ といった様々な名義を使い分け、 ブレイク・ビーツやHIP HOP、JAZZやFUNKからディスコやハウスなど、縦横無尽の音楽スタイルで エレクトロニック・ミュージックの可能性を追求してきたイギリスの奇才 Luke Vibert。
その活動歴は長く、1994年のデビュー以来、“Mo'Wax”、“Ninja Tune”、“Warp”、“Rephlex”、 “Planet Mu”、“Rising High”といった主要レーベルからリリースを重ね、 昨年は日本のレーベル“Soundofspeed”からフル・アルバムをリリースしている。
また、taicoclub'07に出演し、ジャンルレスかつ独自のスタイルでカリスマ的人気を誇る DULO a.k.a Dj Kiyoが沖縄から、FORCE OF NATUREからKZAが出演。見逃せない夜となりそうです。
DOOR ¥4000
W/F / WOMB MEMBER ¥3500
- DJ -
Luke Vibert ( Wagon Christ, Plug, Kerrier District )
DULO a.k.a Dj Kiyo ( Royalty Production )
KZA( FORCE OF NATURE)

Artist
Luke Vibert
イギリス・コーンウォールに生まれ、Amen Andrews, Butler Kiev, Kerrier District, Plug, Wagon Christ 等といった
様々な名義を使い分け、ブレイク・ビーツの可能性を徹底的に追求してきた奇才 Luke Vibert。早熟なLukeはいちバンドの
メンバーとして、何にも縛られない「雑音」のような音楽を作り出していた。その活動は、コーンウォール一派
(Aphex Twin、Squarerpusher、Global CommunicationsのTom Middletonなどが同期)と共振しながら、後に新たなシーンを
切り開くこととなる。Aphex Twinの成功に刺激を受け、Lukeは彼自身のオリジナル作品を世に公表したいと思うようになる。
新らたなアンビエント・ミュージックを探していた、当時まだ設立間もない"Rising High Records"がLukeに白羽の矢を立て、
1994年にWagon Christは誕生した。同年『Fat Lab Nightmare』や初となるアルバム『Throbbing Pouch』のヒットにより
一躍人々の耳目を集めたWagon Crist。多作な彼は、'96年にU.N.K.L.E. としての活動でも知られるJames Lavelle が主催する
イギリスのヒップホップ / ブレイク・ビーツ系のレーベル"Mo'wax"からLuke Vibert名義で次々とシングルをリリース、
またPlug名義でもRising High Recordsなどからドラムンベース作品をコンスタントに発売しその才能を惜しげもなく披露する。
Wagon ChristはVirginレコードなどのいくつかのメジャーレーベルからの接触を受ける一方、高名なペダル・スチール・ギタリストの
BJ Coleとのコラボレーション、Nine Inch Nails、Spuarepusher、Tortoise、Lamb、Stereolabのリミックスを手掛けるなど、多忙を極めた。
2001年、Wagon Christは遂にアルバム『Musipal』を"Ninja Tune"からリリース。このアルバムへの高い評価が彼をアーティストとして更に
一つ上の高みに押し上げたのは周知の事実である。2003年10月には"Warp"から『YosepH』を発表。またKerrier District名義で、同郷の
友人である Aphex Twin こと Richard D. James のレーベル"Rephlex"に復帰しリリースを重ねた。2004年には、エレクトリック・ミュージックの
パイオニア的存在であるJean-Jacques Perryとのコラボレーション作品『Moog Acid』発表する傍ら、2枚のコンピレーション『Nuggets』をリリース。
また、Amen Andrews名義でジャングル回帰も果たし、12インチをリリースした。2004年中期にはWagon Christとしての2枚目のアルバムとなる
『Sorry I Make You Lush』を"Ninja Tune"から発表。2008年は日本のレーベル"Soundofspeed"から待望のニュー・アルバムをリリースし、
「taicoclub'08」へ出演するなどJapan イヤーを終えたばかり。
オフィシャルサイト: http://brainwashed.com/vibert/
オフィシャルサイト: http://brainwashed.com/vibert/
DULO a.k.a Dj Kiyo
90年代初頭のhiphopカルチャーに強い衝撃を受け、92年よりDJのキャリアをスタート。
細分化の進むシーンの中でも当時から変わらぬUNDERGROUNDなスタンスで常に新しいものと古いものとの共存をテーマに 新たなスタイルを生み出そうと考える唯一無二の異端児的存在。
現在までに数多くのコンセプチュアルな内容のMIXTAPE,MIXCDを作り、商業ベースのDJとは一線を画す存在として様々な 音楽層に影響を与えている。2007年にはDULO名義で自身初となるフルインストゥルメンタルアルバムを2枚リリースし、 更なるビートミュージックの可能性を提示した。
近年における現場においては15年のキャリアを生かし今まで吸収してきた膨大な音楽の中でもhip hop的ビート解釈のもと 土臭く浮遊感のあるワイドレンジなトラックを中心にMIXTAPE,CDでは味わうことの出来なかった現在進行系の想定外セレクションで フロアーを揺らしている。
「1DJ=1ジャンル」をモットーに予定調和よりも一期一会の一瞬の音楽的快感を求め日々感覚を更新中である。
オフィシャルMyspace: http://www.myspace.com/djkiyo
細分化の進むシーンの中でも当時から変わらぬUNDERGROUNDなスタンスで常に新しいものと古いものとの共存をテーマに 新たなスタイルを生み出そうと考える唯一無二の異端児的存在。
現在までに数多くのコンセプチュアルな内容のMIXTAPE,MIXCDを作り、商業ベースのDJとは一線を画す存在として様々な 音楽層に影響を与えている。2007年にはDULO名義で自身初となるフルインストゥルメンタルアルバムを2枚リリースし、 更なるビートミュージックの可能性を提示した。
近年における現場においては15年のキャリアを生かし今まで吸収してきた膨大な音楽の中でもhip hop的ビート解釈のもと 土臭く浮遊感のあるワイドレンジなトラックを中心にMIXTAPE,CDでは味わうことの出来なかった現在進行系の想定外セレクションで フロアーを揺らしている。
「1DJ=1ジャンル」をモットーに予定調和よりも一期一会の一瞬の音楽的快感を求め日々感覚を更新中である。
オフィシャルMyspace: http://www.myspace.com/djkiyo
KZA(FORCE OF NATURE)
サンプリング/ヴァイナル文化への強い愛情を胸に、アンダーグラウンド・ダンス・ミュージックを独自のスタンスで追求し続ける
FORCE OF NATUREのDJ/プロデューサー。HOUSE、BREAK BEATS、COSMIC、DISCO、TECHNO、ELECTRO、HIP HOP、DUBなど様々な音楽を
自由自在に去来するその独自のスタンスは世界の音楽シーンにおいても類を見ず、まさに"自然派"としか言い様のない独特の立ち位置から
その驚異的な音楽的博識を礎に数々のグッドミュージックを産み出し続ける。その活動キャパシティーは実に幅広く、またここ数年は
MIX CD/TAPE等も精力的にリリース。今年に入ってからは、浜崎あゆみ『AYU-MI-X 6』にリミキサーとして参加、またmule musiqから
FORCE OF NATURE名義での最新アルバム『III』のヨーロッパ盤、自身初となるオフィシャルMIX CD『STOCKS ON DECK』、そのサンプラー
12inchを相次いでリリース。日夜全国のDJ巡業を駆け巡り、さらには先頃のSWEDEN PORTUGAL tourも大好評に終った。MIX CD最新作
"X-TRO MIX 3 MO' SLOW MO"を2008年10月にリリース、2009年3月MULE MUSIQからリリースされたコンピレーション・アルバム
"THE DEFINITIVE JAPANESE SCENE VOL.1"にソロ名義の楽曲"OPEN UP"を提供。今夏リリース予定のソロ・アルバムを現在製作中。