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Doc Martin

Doc Martin

86年の夏、サンフランシスコのウェアハウス・シーンでDJをスタート。Doc Martinは、楽曲が先行して著名となったアーティストと違い、DJの腕のみでウェストコーストを代表するアーティストとなった真のトップDJである。その選曲は、ディープなヴォーカルハウスからファンキーかつトライバルなベースライン、時に強烈なアシッドものをmix。さらに、超レアなクラシックスに至るまで、彼にしか作り出せないダンスミュージックを縦横無尽に紡ぎだす。それはまるで、深い海の中を彷徨うように、あらゆるトラックを自在に操り、オーディエンスの心の奥底にゆっくりと入り込む。これまでに、A Tribe Called Quest、Moloko、The Might Dub Katz(Fat Boy Slim)、Blaze、DJ Pierre、Dubtribe Sound System等の作品に関わり、[Classic]、[Music For Freaks]、[NRK]等のプロジェクトにも参加。去年秋には、[King Street]のミックスCDシリーズ『Mix The Vibe』に西海岸系DJとしては初の抜擢を受ける。また、自身のレーベル『Sublevel』から数々の名曲をリリースし、そのディープでアンダーグラウンドな音楽性にも関わらず、数々のビッグフェス(WMCやDetroit Electric Music festival)や世界中のクラブに招待され、その楽曲をLIVEにて披露するなど世界的な活躍の場を広げている。'Taicoclub'でも、ボーカルのLilliaとともに、スペシャルなDJ & Live showを披露する。

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