
Jazzanova
‘95年にドイツ出身のAlexander BarckとJürgen Von Knoblauchにより結成されたJAZZANOVA。現在は6名のメンバーから成り、イギリスのGilles Petersonとともにジャズ / クロスオーバー・シーンを代表する存在として知られている。中でも中心メンバーであるAlexander Barckは、DJとして世界中のフェスティバルやビッククラブを駆け回っており、その幅広い選曲からラジオDJとしての活動も数多い。
’97年にはレーベル“Sonar Kollektiv”を設立。ハウス / ブロークンビーツといったダンス・ミュージックのみならず、ダブやソウル、フォーク、ヒップホップなど、ジャンルを問わず「良質さ」のみを基準に音楽を発信し続けるレーベルとして世界中の音楽フリークから絶大な信頼を得ており、ÂmeやClara Hill、Fat Freddy’s Dropなど、このレーベルから羽ばたいていった新人も数多い。
多くのコンピレーション・アルバムや、“Ubiquity”、“Compost”、“Talkin’ Loud”といったレーベルからシングル・リリースを重ねた彼らは、’02年には歴史的傑作『In Between』を発表。この作品によりシーンの中心的存在として確固たる地位を不動のものとする。’08年にはドイツ“Verve”より6年ぶりとなるフルアルバム『Of All The Things』を発表。昨年の「TAICOCLUB camps’10」では、taicoclubの顔というべきイベント・フィナーレでのロングセットDJ出演を、幅広い音楽性、独特のミックスセンスにより、圧巻の存在感で完遂した。
>> TAICOCLUB camps’11 出演アーティスト一覧へ戻る
2010-7-1st Up





