タイコクラブ | Thomas Brinkmann (“Klick” And “Soulcenter” Set ) 

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Thomas Brinkmann (“Klick” And “Soulcenter” Set )

Thomas Brinkmann

1959年ドイツ・ケルン出身。Richie HawtinやMike Inkとともにミニマル・テクノの礎を築いたことで知られるThomas Brinkmann。学生時代はデュッセルドルフ・アカデミーで美術を専攻し、1970年代より音楽活動を開始。80年代初期から、アナログレコードのブランク溝にナイフで切り込みを入れ、自作の2本アームのターンテーブルで演奏するという独自のパフォーマンスを展開していた。90年代には、自身のレーベル“Max.Ernst”から発表した一連の楽曲や、Studio 1、Richie Hawtinの楽曲を解体・再構築した『Variationen』シリーズといった作品によりミニマル・テクノの方法論をいちから作り上げ、その黎明期を牽引した。その後も2000年発表の『Klick』、’08年の『When Horses Die...』といった傑作アルバムをリリースし続けており、“Perlon”“CMYK”“Curle”といったシーン最前線のレーベルからもシングル作品をリリース。またSoul Center名義では、’60/’70年代のソウルミュージックをサンプリングした黒くグルーヴィなミニマル・ファンクを展開した作品を発表するなど、ミニマル・ミュージックに留まらない作品も名作が多い。今年9月に“Shitkatapalt”から、Soul Center名義では9年振りとなるフル・アルバムをリリースする一方、Richie Hawtinとの共同プロジェクトも進行中とあって大きな注目を集めている。今回のtaicoclub camps’10では、8台のターンテーブルを用いインプロヴィゼーションに富んだ「Klick」LIVE、また通常の「soulcenter」LIVEの2つのLIVEセットを披露する。

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2010-7-1st Up 



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