ー 絵本旅行フランス編

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ー 絵本旅行フランス編

2010-8-31st Up

2010-8-30th Up

2010-8-18th Up
よむフェス #4「雑誌『ブルータス』に見る自然回帰マインド」

http://magazineworld.jp/brutus/690/
撮影はRintaro Ishige。モデルを務める黒縁メガネのミスター・クサカベは明治時代の文学青年のようだ。そんなクサカベさんは、「ポロ・ラルフ・ローレン」や「トム・ブラウン」などのアメトラ(アメリカントラッド)系ブランドのウェアをまとって日本の原風景の中にたたずんでいる。パジャマ姿で朽ち果てた廃屋の前にぼーっとたたずむクサカベさん、お寺で古書を読み耽るクサカベさん、秋の色に染まった里山を背景にレトロな自転車を押し歩くクサカベさん。データの加工で絵画のような風合いに仕上がったグラビアは、明治~大正時代に日本人洋画家が描いた日本の田園風景を思い起こさせる代物だ。
それにしても、こういうグラビアが「いいよね」と編集者とカメラマンの間で合意形成される空気って何なのだろうかと思う。しかもブルータスで。クサしているのではなくて、純粋に興味津々なのである。
30代~40代の都市生活者をメイン読者層とするブルータスは、昨年の656号でカリスマデザイナー佐藤可士和(とその妻+仲間)を表紙に据えた農業特集「みんなで農業。」、今年の683号では森(と森っぽい空間)を扱った特集「森に還る」をやっているから、同誌が自然やエコをテーマに据えるのは不思議ではないのだが、数ある企画の中でも「ミスター・クサカベ」は、品のいいライフスタイル提案を振り切った異質なものを感じさせるのだ。こういうページを見るにつけ、はたと思う。
「ホントに自然回帰したいと思っているのか」
2010-8-9th Up
よむフェス #3「浅田泰さん 野外フェスのPAに込められたプロ精神」

2010-8-2nd Up
Hallo Berlin! #11 – Melt Festival
ベルリンから車で1時間半ほど、デッサウのほど近くにあるFerropolis(鉄の都市)と呼ばれる場所で7/16~18に開かれた、Melt! Festivalに行ってきました!
ヨーロッパは夏ともなると膨大な数の音楽フェスティバルが行われていて、とても把握し切れない程なのですが、Melt!はベルリン近郊では最大規模のダンス・ミュージックを中心とした商業フェスティバルです。
少し前にFusionというフェスティバルも行われていましたが、こちらは当日までラインナップを公開しない、ほとんどがローカルのアーティスト/DJによって占められているアンダーグラウンドなフェスティバル。
Fusionは都合がつかなくて行けなかったんですが、Melt!は参戦して参りました!どちらも何ヶ月も前にチケットが売り切れてしまう人気ぶり。今回はOstgut-Tonの所属アーティストが全員出演するという特別企画、しかも全部で7つあるステージのうちの一番小さなステージ、その名も「Sleepless Floor」では24時間まるごどOstgut DJsがプレイするというプログラムがあったので、一緒にワゴン車に便乗させてもらって土曜の午後~日曜午前の間だけ潜入してきました。
2010-7-27th Up

2010-7-23rd Up
TAICOCLUB’10開催中、フェスに遊びにきたグループ皆様による笑顔が写った記念写真を募集したTAICOCLUB’10 SMILE SNAP CONTESTのBEST SMILE SNAP賞の発表です。
BEST SMILE SNAP賞
BEST SMILE SNAP賞には、名古屋市在住の黒川ナオミ様による、3名の見事な首逆立ち写真を選ばせていただきました!

2010-7-21st Up
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