タイコクラブ | Yuko Asanuma「Hallo Berlin !」 

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Hallo Berlin! #11 – Melt Festival

ベルリンから車で1時間半ほど、デッサウのほど近くにあるFerropolis(鉄の都市)と呼ばれる場所で7/16~18に開かれた、Melt! Festivalに行ってきました!

ヨーロッパは夏ともなると膨大な数の音楽フェスティバルが行われていて、とても把握し切れない程なのですが、Melt!はベルリン近郊では最大規模のダンス・ミュージックを中心とした商業フェスティバルです。

少し前にFusionというフェスティバルも行われていましたが、こちらは当日までラインナップを公開しない、ほとんどがローカルのアーティスト/DJによって占められているアンダーグラウンドなフェスティバル。

Fusionは都合がつかなくて行けなかったんですが、Melt!は参戦して参りました!どちらも何ヶ月も前にチケットが売り切れてしまう人気ぶり。今回はOstgut-Tonの所属アーティストが全員出演するという特別企画、しかも全部で7つあるステージのうちの一番小さなステージ、その名も「Sleepless Floor」では24時間まるごどOstgut DJsがプレイするというプログラムがあったので、一緒にワゴン車に便乗させてもらって土曜の午後~日曜午前の間だけ潜入してきました。


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2010-7-27th Up 


Hallo Berlin! #10 – Guillaume & the Coutu Dumonts “Breaking the Fourth Wall”

Guillaume & the Coutu Dumonts…… フランス語読みは滅法苦手なワタクシ、かなり初期の12″から買ってたんですが、ずっと名前を覚えられず、「ギョームなんちゃら」とごまかして来ました。どうやら、ギョーム・アンド・ザ・コートゥ・ドゥモンと読むようです。(発音はギオームの方が近いかな?)モントリオール出身のカナダ人である彼も、ベルリン在住のアーティスト。洗練されたディープ・ハウス・サウンドに土臭いアフロ/ラテンのパーカッションの融合は、これまでも散々試みられてきた、アイディアとしては全く新しくもなんともないものですが、この人の「黒い」グルーヴはちょっと別格。ベルリンではちょくちょくパーティーにも出演しているんですが、これまでタイミングが合わず見そびれていて、先日やっと初めてライブを見て来ました。

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2010-6-8th Up 


Hallo Berlin! #9 – Pat Metheny’s “Orchestrion” @ Berlin Philharmonie

もうこちらでは数ヶ月前のことになるのですが、観に行ったコンサートのことを書きたいと思います。これまで様々なライブ/コンサートを観てきましたが、これは生涯ベスト5入りはしそうな、ちょっと他のものとは比較できないくらい素晴らしいものでした。

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2010-5-21st Up 


Hallo Berlin! #8 – Thomas Fehlmann「Gute Luft」

こんにちは!

またもやすっかり間が空いてしまってすみません!

こちらの仕事が増えたり、パーソナルな問題が色々と浮上したりして、ドタバタしておりましたが元気にやっております。

その間に、長かった冬もやっと終わり、ここ2週間程は日も長くなって春の陽気が感じられるようになってきました。冬の間は寒くて暗くて、しかもそれが長くてどうしようという感じだったので、春が来た喜びもひとしおという感じ。ベルリンの人々が、まだ肌寒いのにオープンテラスに座りたがる気持ちも分かります。夏のバケーションでトップレスになったり素っ裸で泳いだりしたがる気持ちも分かるような……「太陽は出てるうちに浴びとけ!」ということなんですね。

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2010-3-30th Up 


Hallo Berlin!#7「New Panorama Bar & Club Transmediale」

遅ればせながら、明けましておめでとうございます!
ただの数字だとは思いながらも、00年代が終わり、10年代の始まりということで何だかワクワクします。

オンライン版Ele-King(http://www.dommune.com/ele-king/)が始まったり、某クラブが同じロケーションで復活するという話もあったり、東京からも楽しみなニュースが聞こえて来ます。

ベルリンはといえばこの冬は20年振りの寒さだそうで、12月の半ばからずっと雪で覆われた状態でこのところは日中でもー5℃以下、夜ともなればー10℃以下という厳しい日々が続いております……(ヒートテック・タイツ、ヘビロテ中!)。12月の前半までは乗り回していた自転車も、街中アイスバーン状態の現在は乗れません。こっちの人は結構乗っているので、「意外と雪の上って滑らないのかな?」と思って一度試してみましたが、やっぱり滑る、滑る!寿命が縮まったので、それ以来自粛しております。仕方ないので、1ヶ月パスを購入して公共交通手段を駆使するようになりました。これまでほとんど乗っていなかった電車やバスやトラムの路線もだいぶ頭に入って来たところです。


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2010-1-28th Up 


Hallo Berlin!#6「20 Jahre!」

もう2009年も終わろうとしていますが、今年ベルリンでは色んな20周年が重なった年でした。まず東西を分断していた壁が崩壊して20年。ドイツを代表するエレクトロニック・ミュージック専門誌、Grooveも20歳。そしてベルリンのテクノのメッカであるレコード・ショップ、Hard Waxも20歳です。11月〜12月はそんなお祝いパーティー・ラッシュでした。

まず11/19に行われたGroove(http://www.groove.de/)のパーティー。これは全国各所で異なるラインナップで開催されたのですが、ベルリンはこんなメンツで、クラブWMFで行われました。


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2009-12-25th Up 


Hallo Berlin!#5「Club Report “Robert Johnson” 」

間が空いてしまってすみません!!あまりにブログやらコラムやらが更新されないので「死んでるんじゃないか?」という心配のメールを頂いておりますが(汗)、大丈夫です。元気でやっております。

10月の末からドイツ語教室に通い始め、これが週5日もあるのでかなり時間を取られてしまっておりました。

言い訳はこの辺にしておきまして、先日のCocoonに次いでフランクフルトのクラブ・レポートをもう一つ。実は本命だったRobert Johnson(http://www.robert-johnson.de/)のご報告をします。このRobert Johnsonは厳密にはフランクフルト市外のオッフェンバッハという地区にあります。工場や倉庫が建ち並ぶ工業地帯で、元々はボートハウスだった建物を改装して作られたとのこと。マイン川に面していて、いわばウォーターフロントです。PlayhouseレーベルのAtaがオーナーです。今回はたまたま遊びに行った日が友達のFrank (Ame)とMarcus WorgullがDJをしたので、共同オーナーであるSebastianを紹介してもらい、オープン前の店内を案内してもらった他、通常は撮影禁止の店内も撮影させてもらっちゃいました!普段は撮影禁止ですので、遊びに行く方は守って下さいネ。


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2009-12-12th Up 


Hallo Berlin!#4「Club Report “Cocoon” 」

連載4回目にしていきなりベルリンではない場所の話になってしまいますが、先日フランクフルトに行く機会があったので、フランクフルトのクラブ体験記をお届けします。

フランクフルトといえば、最も有名なのがSven Väthのクラブ、Cocoon。だーいぶ前に、UnderworldのKarl Hydeにインタビューした際、「世界最高のクラブはどこだと思いますか?」という質問に、「設備という点ではCocoonかな」と答えていたのがとても印象に残っていて、そんなすごい設備ってどんなんなんだろうとずっと気になっていました。

個人的にはゴージャス系のクラブは全く興味がないので、私好みのクラブではないだろうとは思っていたのですが、社会見学ということで!ちょうど行った週末の金曜日はPoker Flatの10周年パーティーで内容も悪くないということで、行ってみました。


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2009-10-25th Up 


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