遅ればせながら、明けましておめでとうございます!
ただの数字だとは思いながらも、00年代が終わり、10年代の始まりということで何だかワクワクします。
オンライン版Ele-King(http://www.dommune.com/ele-king/)が始まったり、某クラブが同じロケーションで復活するという話もあったり、東京からも楽しみなニュースが聞こえて来ます。

そんな名物行列を含むBerghainについての原稿を、先ほど触れたEle-Kingに掲載してもらっていますので、ご興味のある方は見てみて下さい。ちょっと長いですがなかなか読み応えのある内容だと思いますのでぜひ。
http://www.dommune.com/ele-king/regulars/tanztanzberlin/000055/
今後も定期的にこちらの音楽事情を連載予定です。
1月2日からBerghain併設のPanorama Barが改装工事に入っていたのですが、先週末の金曜日にめでたく再オープンしました。再オープン・パーティーは奇遇にも以前ご紹介したUnderground Qualityのレーベル・ナイト!今ニューヨークで最も注目を集めているディープ・ハウス軍団から、今回はボスのJus-Ed、Levon Vincent、Qu、そしてPanorama BarのレジデントであるTama Sumoの4人の出演でした。
相変わらず写真撮影は不可なので、中の写真はお見せ出来なくて残念です。


そして今週末からは、Club Transmediale(http://www.clubtransmediale.de/)というフェスティバルが始まります。

のフェスティバルには昨年も日本から遊びに来たのですが、クラブ・ミュージックからブラック・メタルまで、かなり広範囲に渡って今最も先駆的で実験的な音楽及びビジュアル・アートを紹介するものでとても刺激的です。11年目となる今年はTAICOCLUBでもお馴染みのFour Tet、Cobblestone JazzとThe Moleの合体ユニットThe Modern Left Quartet、Deadbeat + Tikiman、Hot ChipのメンバーによるDJ、Scuba、2562、Jokerといったダブステップ勢、Warpと契約したばかりの新生Rustie、Italians Do It Betterのショーケース、Pan Sonicの二人と灰野敬二さんによるパフォーマンス等々、多彩な顔ぶれで10日間開催されます。会場は、以前Hard WaxやGrooveマガジンのアニバーサリー・イベントも開催されていた、WMFというクラブ(http://www.wmf-club.com/)。
追ってイベントの様子もレポートしますね!
こちら(http://www.zero-inch.com/get/ctm10)から、一部出演者の楽曲を収録したイベント・コンピレーションが無料でダウンロード出来ますので、聴いてみて下さい。
2010-1-28th Up





