タイコクラブ
インフォメーション アーティスト チケット アクセス コーション リンク メールマガジン登録 フォト
  アーティスト メニュー  
 
- Live -
AFRA & INCREDIBLE BEATBOX BAND
AFRA、啓、K-MOONという人気、実力共に国内ではトップクラスのヒューマン・ビートボクサー3人からなる驚異のヒューマン・ビートボックス・バンド。メンバー全員がストリート・レベルのヒップホップ・シーンから飛び出した一流のビートボクサーであると同時に、ワールドクラスの本格派ヒューマン・ビートボックス・オーケストラとしても注目が集まる。国内大型イベントSUMMER SONIC '05への参加など、2005年以降はライヴを中心に本格始動。スペイン・バルセロナで開催された世界最大規模の音楽フェスティバル<SONAR 2005>のステージにも出演、1万人にも及ぶオーディエンスを熱狂させた事は記憶に新しい。11月にはIAN BROWNのイギリスツアーのオープニングアクトとして全英7カ所に出演。2006年1月にはオーストラリア最大の音楽フェスティバル〈BIG DAY OUT〉に出演と、国内外のミュージック・シーンにおいて今最も動向が注目されているライヴアクトの一つである。2006年2月に待望のファーストアルバム“I.B.B.”をリリース。
http://www.oddjob.jp/ ページTOPへ
ALTZ
ALTZ
大阪在住のクリエーター/DJ。大阪が宇宙に誇るパワー・スポット〈マカオ〉(味園)にて繰り広げられるパーティー〈FLOWER OF LIFE〉を中心に活動する。2004年、1stアルバム『ファンタスティコ!』をウッドマン主宰<RAREBREEZZ>よりリリース。好事家の話題のまととなり、いち躍時の人となる。(GODFATER)@UNITEDUNDERGROUND“鶴の間”や「THE RAMM:ELL:ZEE JAPAN TOUR」にも参加。またフライング・リズムスでお馴染みの〈時空〉レーベ ルからもアルバム『lalala』、ep『maxmotion 』が届けられ、ますますALTZの愉快で不思議な音世界はゆっくりと、だが確実に世の中に浸透中。あのディスコ・ダブ界の酔いどれ天使こと、イジャット・ボーイズもすっかりその魅力にはまってしまい、盟友スティーブ・ コーティ(チキン・リップス)のレーベル〈BEAR FUNK〉からジョイントで12インチをリリース。しかもしかもALTZ自身3作目となるアルバム 〈YELL〉がドロップ。ますます目の離せないALTZの動きに、乞う御期待!
http://www.lastrum.co.jp/altz/ ページTOPへ
Kieran Hebden & Steve Reid
Kieran Hebden
フォークトロニカの先駆的プロジェクトFour Tet(フォー・テット)で名を知られるイギリスのアーティスト。1996年に3人組のポスト・ロック・バンドFridge(フリッジ)を結成。トレヴァー・ジャクソンのレーベルであるOutputからアルバムを2枚、1999年にGo! Beat に移籍し、3rdアルバムをリリースする。2001年にテキスト・レコーズを設立し、ソロ・プロジェクトであるフォー・テットを本格始動。これまでに「Dialogue」「Rounds」「Pause」「Everything Ecstatic」の4枚のアルバムをリリースしている。その他プロデュースやリミックスワーク多数。非常に多作で才能豊かなアーティストとしてメディアはもとより同じミュージシャンからも絶大な信頼を得ている。

Steve Reid
1944年1月29日、ニューヨーク市ブルックリン生まれ。16歳の時にはプロのドラマーとして活動を始める。19歳にしてマーサ・リーヴス&ザ・ヴァンデラスのヒット曲「Dancing In The Street」に参加。その後3年間をア フリカで過ごし、フェラ・クティ、アルファ・ジャズ・バンド、ブラック・スター・ツアー等のアフリカのミュージシャンと先駆的なセッションを行う。以来50年、ブラック・ジャズの代表的ドラマーとして第一線で活動を続ける驚異のミュージシャンである。これまでに共演したミュージシャンは、マイルス・デイヴィス、サン・ラー、チャカ・カーン、ファッツ・ドミノ、レオン・トーマス、ジェームス・ブラウン、ディオンヌ・ワーウィック、デクスター・ゴードン等々・・・まさに錚々たる顔ぶれ。説明不要なインプロヴィゼーション・ドラムの重鎮である。
http://www.kieranhebdenandstevereid.com/ ページTOPへ
Nathan Fake
イギリス・ノーフォーク出身、若干22歳にして世界のトッププロデューサーの仲間入りを果たしたNathan Fake。
ティーンから音楽制作やプレーをしていた彼は、2003年、今やジャンルレスに支持されている天才James Holden主宰のレーベル<Border Community>から『Outhouse』で衝撃のデビューを飾る。その後<Saw Recordings>や<Traum Schallplatten>からも着々とリリース。
2006年3月には、James Holden率いる<Border Community>より待望のデビューアルバム『Drowning In A Sea Of Love』をリリースしたばかり。James HoldenのMIX CD "Balance" に収録され、その圧倒的な存在感をみせていた名曲 『Outhouse』で衝撃のデビューを果たしてからというもの、レトロでピュア、そして繊細な輝きを持つ孤高のエレクトロ・ミュージックを生み出し続けている Nathan Fakeのデビューアルバムは、昨年の夏のアンセムとなった『The sky was pink』をはじめ、最近リリースされたトラック 『Grandfathered』など、Nathan ワールド炸裂の仕上がりとなっている。オフィシャル VJを伴って、待望の初来日を果たす。
http://www.nathanfake.co.uk ページTOPへ
NUDEJAZZ [ KANKAWA + DJ KENSEI ]
NUDEJAZZは、世界的に活躍するオルガン/キーボード奏者であるKANKAWAと、日本のクラブ・ミュージックシーンでは確かなクオリティーのプレイで知られるDJKENSEIが、様々な音源を用いてぶつかりあって誕生した音楽集団である。人類の破壊や殺戮の歴史を憂うKANKAWA氏は、NUDEJAZZを音楽的集団としながらも、人類の解放を目標としている。NUDEJAZZはジャズにして、ジャズにあらず。DJ KENSEIのDJ的感覚と、寒川敏彦の時空を超えた演奏が融合した宇宙的音楽である。
http://www.nudejazz.com/ ページTOPへ
rei harakami
96年、Sublime RecordsよりKEN IHSIIのリミックスによりデビュー。98年に1stアルバム「unrest」をリリース。テクノ、ジャズ、フュージョン、AORなどが複雑に融合したかのような、クラブミュージックという表現ではくくれないサウンドが評判となる。その後、99年「opa*q」、01年「red curb」をリリース。新たな電子音楽の担い手として多くのアーティストから賞賛され、矢野顕子、UA、Great3、ショコラなどの楽曲プロデュース&アレンジや、くるり、NumberGirl、竹村延和、コールドカット(UK)など多数のアーティストの楽曲をリミックス…など、いわゆるジャンルを越えた活動を実現させている。昨年4年ぶりにリリースしたアルバム「lust」は発売後大絶賛されロングセールスを記録、スペインで毎年行われるヨーロッパ有数のエレクトロニックミュージックのビッグフェス「Sonar2005」に正式招待、国内では「RISING SUN ROCKFESTIVAL」や「朝霧JAM」等をはじめ、恵比寿リキッドルームで行われたソロ・ライブでは満員となる1000人以上を動員、各地でのツアーも北は北海道から南は沖縄まで行脚、年末にはお台場の「日本科学未来館」に常設されているギネスにも認定済の話題のプラネタリウム「MEGASTAR-II cosmos」の新プログラム「暗やみの色」(ナレーションはクラムボンの原田郁子)の音楽をプロデュース、そして未来館内のスペースでライブイベントも行い、大成功を収める…という、まさに2005年は大車輪の活躍を展開した。前作から1年5月10日に待望のアルバム「わすれもの」を発表。新曲、未発表曲7曲、アナログリリースのみの初CD化音源などをパッケージ、各曲が生み出された時代背景は異なっているが内容的には実に統一された雰囲気を持ったアルバムとなった。レイ・ハラカミというワン・アンド・オンリーな個性、そしてその一貫して稀有でありつづける世界観を実感できる、珠玉の1枚を引っさげ「こだまの森」に登場。blog>>http://blog.excite.co.jp/reihrkm
http://www.sublimerecords.net/ ページTOPへ
SLY MONGOOSE
ROCK・FUNK・REGGAE・DUB・HOUSE・AFRICANなどあらゆるリズムミュージックを雑食的に取り入れたグルーヴ狂インストバンド【SLY MONGOOSE】2002年に7inch Vinyl2枚、12inch Vinyl1枚をリリースし、クラブ・DJなどからの圧倒的な支持とアナログ専門店での記録的セールスを打ち立て、2003年4月、満を持しての1st. ALBUM「SLY MONGOOSE」をリリース。多方面に渡り話題となり、ロングランセールスを記録中。また、現在までに5枚の7inchとLP1枚をリリースし、全て店頭から姿を消している。ライブも精力的に行っており、過去、MAD PROFESSOR・スチャダラパー・エゴラッピン・ZAZEN BOYS・NUJABES・DJ KENTAROなどとの共演を果たしている。2003年7月に、塚本功(Guitar)富村唯(Percussion)が正式加入。新生SLYMONGOOSEとして、「DACASCOS」を2004年8月25日に発売。2006年3月にmule musiqより、「Snakes and Ladder」が12inch で世界発売し、国内では即完状態。2006年3月8日に待望の2nd.Full Album「TIP OF THE TONGUE STATE」を発売し、タワーレコード渋谷店インディーズチャート1位を記録するなど話題沸騰中。
http://www.locarno.co.jp/sly.html ページTOPへ
TUCKER
'90年代からエレクトーン奏者として活動。'98年NATURAL CALAMITYの全米ツアーに参加、CORNELIOUSらと1ヶ月間アメリカをまわり、同年シングル"MAN FROM ELECTONE"(7"EP)をINSTANT REC.より発表。'99年JACKIE&THE CEDRICSのキーボード奏者として一ヶ月間のUSツアーに参加、NYのレーベルNORTONでレコーディングされた"JACKIE&THE CEDRICS"(10"EP)に楽曲提供及び全曲参加。翌年ラスベガスで行われたイベントに同グループと共演した後そのままUS西海岸ツアー。 '01年、THE 5678'S、'04年AI「WATCH OUT!」等数々のアーティストのレコーディングに参加、'02年からはシンゴスター主催、恵比寿みるくの人気イベントRadio SHOCK!!!にレギュラー出演。'03年1月ODDJOB RECORDSより1st.アルバム"TUCKER IS COMING"発売。同7月にはFUJIROCK FESTIVAL'03にヒューマン・ビートボクサーAFRAと出演。'05年SUMMER SONIC'05に出演。MONEY MARKアルバム「FATHER DEMO SQUARE」に1曲参加。PEPSI TWIST CM曲提供、UNIQLO CMに出演などと幅広く活動。2005年11月待望のセカンドアルバム「ELECTOON WIZARD」発表。確固たる実力に裏打ちされたパンク/ヒップホップ的初期衝動とジャズの即興性が、 観る者を完全に圧倒する魂の鍵盤奏者にして、ギターやターンテーブル等までも駆使する超絶パフォーマー。全てのライヴがことごとく伝説。
http://www.oddjob.jp/ ページTOPへ
- DJ -
BONOBO
2000年、自身のレーベル“Tru Thoughts”から『Animal Magic』でCDデビュー。このCDのスマッシュ・ヒットは、「チル」がキー・ワードであった音楽ビジネス界の話題となったが、彼の音楽プロデューサーとしての才能は、そうした「チルアウト」や「ダウンテンポ」といったレッテルを拒むものであった。そこで彼は、自身のレーベル“Tru Thoughts”から“Ninja Tune”への移籍により、自らのイメージを脱ぎ捨て、next levelへのステップアップを企てる。
彼の音楽は、有機的かつ牧歌的な雰囲気を湛え、耳に馴染みやすいメロディーが特徴的だが、“Dial M For Monkey”という曲からもわかるようにdeepな深みも併せ持つ。それは彼が、バンド演奏を取り入れる傾向を強めており、その複雑なリズムや、影を帯びた音楽的表現に看て取ることができる。BonoboのDjスタイルもまた、彼の楽曲・ライブバンドがそうであるように、「ラウンジ」や「フロアー向け」と言った枠組みで捉えることはできない。Dj Kentaroも担当し、ますます人気と注目を高めているNinja TuneのMix CDシリーズ『Solid Steel』の第7弾にBonoboが選ばれたのは、そのオリジナリティ、その創造性による。ヒップホップ、重厚なジャズ、broken beats、ラテン、ファンク、ソウル、そしてサイケ・ロック、ドラムンベース・・・といった縦横無尽の選曲はしかし、Bonoboの世界観を的確に伝えるものである。
http://www.bonobomusic.com ページTOPへ
DJ KLOCK
2000年にclockwise recordingsを立ち上げ音楽活動をスタート。エフェクティヴなスクラッチと個性的な選曲によって作り出される斬新なDJスタイルによって、その抜きん出た才能を開花させたDJ /アーティスト。NIKEのキャンペーン用に作られた12インチ/CDではDJ KRUSHとの共演を果たし、2002年にはsublime recordsよりファースト・アルバム『human essence』を発表。EU・USツアーに始まり、フジロックやメタモルフォーゼ等の野外フェスへ出演するなどDJとしても揺るぎないポジションを確立。2003年には同じくsublime recordsより『timing incorrect』をリリース。テニスコーツとのプロジェクトとなるcacoyとしても活動し、『human is music』を自身のclockwiserecordingsよりリリース、2006年にはデンマークのrumraketからEUリリー スされた。2004年Revirth『ORG 3』と『sensation』を、clockwiseよりミックステープ『direction of rainbow』、2005年には、新名義turntabrushがターンテーブルだけで作曲したCD『view of rainbow』、kemuri productionsよりミックスCD『tight11』をリリース。そして2006年、遂にdj klockのUSデビューが決定!ニューアルバム『san』と12インチ『rainbow ep』は、USではropeadope、日本ではclockwise recordingsよりリリースされる。と同時に、テープシリーズ『token』を随時発表中、今後ライターや絵描きたちとのコラボレーションも予定している。
http://www.clockwise-rec.com/ ページTOPへ
DJ KOZE
Stefan KozallaことDj Koze。HIP-HOPユニット、“Fischmob”の一員としてデビュー後、ヨーロッパのDMCチャンピオンシップに出場。そして2002年、“International Pony”の中心メンバーとしてSKINT/SONYから、傑作『We Love Music』を発表する。また、“Adolf Noise”名義でも活動し、“Dj Koze”としては、Pierre Henry・William Orbit・Fatboy Slim・Coldcutなどのビッグネームを始め数多くのリミキサーを手掛けるなど、Kompaktを代表するプロデューサーである。DJとしても、Michael Mayer、Tobias Thomas、DJ ATAなどのトップDJが「ドイツNo.1 DJ」と絶賛し、本国ドイツgroove誌の人気DJチャートにおいて常に上位にランクイン、2003年度のGerman Dance Awardsでは、Best German DJにノミネートされるなど、ハウス、テクノ、ディスコなどをHip Hopマナーでミックスするその独特のスタイルがドイツ国内で最大級の評価を得ている。KOMPAKTよりリリースされた初のミックスCD『ALL PEOPLE IS MY FRIEND』によって、ここ日本においても一躍注目を集める存在となった。その後多数の12インチシングルで世界中のDJを魅了し、2005年9月にはソロアルバム『KOSI COMES AROUND』をリリースした。
http://www.djkoze.de ページTOPへ
KEN ISHII
'93年、ベルギーのテクノレーベル「R&S」からデビュー。イギリス音楽誌「NME」のテクノチャートでNo.1を獲得、その名を世界に知らしめる。'95年、アルバム「Jelly Tones」(R&S/SONY)をリリースし、大ヒットを記録。96年には、「Jelly Tones」 からのシングル 「Extra」のビデオクリップ(映画「AKIRA」の作画監督/ 森本晃司監督作品)が、イギリスの “MTV DANCE VIDEO OF THE YEAR” を受賞。日本人として世界に通用する音作りができるパイオニア的存在として、ワールドワイドで高い評価を得ている。‘ 98年、長野オリンピック・オフィシャル・オープニングテーマのインターナショナル版を作曲。世界70カ国以上でオンエア。2000年には、アメリカニュース週刊誌「News Week」で表紙を飾る。同年、織田裕二主演の映画「WHITEOUT」の音楽を制作。アーティスト、DJ、プロデューサー、リミキサー、として幅広く活動し、最近は1年の2/3もの時間をヨーロッパ、アジア、北/南アメリカ、オセアニア等、海外でのDJで過ごし、まさにインターナショナルなアーティストとして活躍している。’04年スペイン・イビサ島で行われているダンス・ミュージック界最高峰の“DJ AWARDS”でBEST TECHNO DJを受賞、名実共に世界一を獲得。昨年は愛・地球博で政府が主催する瀬戸日本館の音楽を担当。今や彼の才能は全世界に知れ渡り、留まることを知らない。05/9/28に2枚組DJ MIX ALBUM「PLAY, PAUSE AND PLAY」をリリースした。
http://www.kenishii.com ページTOPへ
MOODMAN
DJ。高橋透、宇川直宏とタッグを組んだパーティー<GODFATHER>を筆頭に、<HOUSE OF LIQUID>@LIQUIDROOM、<SLOWMOTION>@MODULE等のレジデントとして、年間100本を超す地下パーティーに出演。東京の夜を活性化させている。最新リミックス・ワークは、フルカワミキ、FRAN-KEYなど。ミュージック・マガジン誌の連載「今夜もシングル」をはじめ、執筆も多数。
ページTOPへ
MONIKA KRUSE
DJ/プロデューサー/オーガナイザーであり元モデル。また、人気レーベル Terminal M、Electric Avenue のオーナーでもあり、ここ日本でも、日本最大級の屋内レイブ“WIRE”にも常連のように出演するなど、その才色兼備が人気を博している。
ミュンヘンにてDJ活動をしていた Monika が本格的な制作活動を行い始めるのは、'90年代後半のこと。'96年、ドイツ音楽交換留学制度により、Mixmaster Morris などとともにロンドンのゲーテ研究所に留学。'98年、ベルリンに拠点を移した彼女は、パートナーである Patrick Lindsey と共に Frisbee Tracks からデビュー作品" Voodoo "をリリースすることにより一躍シーンの注目を浴びるようになる。同年には、独GROOVE誌におけるTechno & House-DJランキングで、Sven Vath、DJ Hellに続いて第3位となったが、この快挙はまた、40位以内に初めてランクされた女性DJという記録付きであった。'00年には Patrick と共にレーベル Terminal M を設立。Loveparade 2000のファイナル・パーティでは、Carl Cox、石野卓球、DJ Hellとともに、150万人の前でplay。翌'01年に同レーベルから発表したシングル" Wavez"が、Pascal F.E.O.S.や Richie Hawtin といったテクノDJから Danny Howells などのプログレDJにまでサポートされるヒットを記録し、続いてフル・アルバム" Panorama "を発表。03年には、セカンド・アルバム" Passengers "を発表。更には8月に Monika 個人の名義でリリースしたシングル" Latin Lovers "が世界的な大ヒット、その年のサマー・アンセムとなった。翌'04年にはエレクトリックハウスなど、ディープかつファンキーなトラックをリリースするニューレーベルElectric Avenue Recordingsを設立。Monikaの新たな一面として注目を集めている。05年には、人気MIX CDシリーズの最新作”On The Road Mix Vol.3”を発表。DJとしても世界を駆け巡っている。
http://www.monikakruse.de ページTOPへ
Pepe Bradock
Pepe Bradockの音楽活動は、14歳のときにギターを手に取り、80年代後半に様々なパリジャンのJazz Funkバンドと競演することにより始まった。そのころ、様々なhip hopバンドとセッションするうちに、Djとしても活動を始め、サンプラーによる楽曲制作も行うようになる。そして90年代前半には、フランスで広がりつつあったレイブカルチャーに触発され、TechnoとHouseに出会ったのである。
1996年には、同じくフランス人のArkとともに"Trankilou"というバンドでレコードデビュー。その後、様々な音楽的変遷を経てPepe Bradockとして活動する彼の音楽を聴けば、彼がサイケデリックなJazz、そしてDubやReggae、70年代初期のソウルなど、さまざまなジャンルの音楽に影響を受けていることを理解するのは難しくないだろう。
現在、DJとして世界中を飛び回る彼のミックススタイルは、変幻自在で多彩な深みに満ちている。
http://bradock.club.fr/index.html ページTOPへ
Rhythm & Sound 45 session w/ Paul St. Hilaire
Mark ErnestusとMoritz von Oswaldによる二人組“Rhythm & Sound ”。90年代には、“Basic Channel”として、TechnoやHouseのみならず、世界中のエレクトリックミュージックの発展に決定的な影響を与え、いまだに誰もがリスペクトの名に挙げる。Rhythm & Soundとは、ディープ・ハウス・ファンを驚嘆させたMシリーズや、エレクトロニカの地平を開拓したChain Reactionからの一連のリリースなど、常に時代切り開き続けてきた彼らの現在のメインプロジェクトであるが、テクノやハウス、そしてレゲエといったスタイルを超越した、唯一無二のディープな音像をそのままダブへと結びつけたその強烈なサウンドは、ジャンルを問わずあらゆるクリエイターそしてリスナーから絶大な支持を獲得している。彼らが80年代を代表する伝説的レゲエ/ダブ・レーベル、Wackie’sのディストリビューターを勤めていることは、彼らのレゲエ/ダブへの偏愛を語る周知の事実であるが、そのアルバム『Rhythm & Sound w/ the artists』には、Cornel Campbell、Jennifer Lara、Love Joy、The Chosen Brothers (aka Lloyd "Bullwackie" Barnes)といった伝説的なレゲエボーカリストも参加している。今回の来日でももちろん、Rhythm & Soundの公式MC、Tikimanこと、Paul St HilaireがMCを担当する。
http://www.basicchannel.com/ ページTOPへ
Shinichi Osawa (MONDOGROSSO)
アーティストMONDO GROSSOとして、全世界25ヶ国で発売された4thアルバム『MG4』、大胆にハウスビートを導入した5thアルバム『NEXT WAVE』と、常に日本の音楽シーンを牽引する作品をリリースし続ける一方、プロデューサーとしても数多くの音楽的評価の高いヒット曲を生みだしている。自身のレーベルFEARLESSRECORDSから、全面プロデュースによる信近エリのファーストアルバムを昨年12月にリリース。MIX-CDのリリース、さらにはリコメンドする海外アーティストの作品のリリースなど、その積極的な音楽活動はデビューから13年経った現在でもとどまること知らない。
http://www.fearlessrecords.jp ページTOPへ
- Afterhours -
Nick the Record
ロンドン近郊St.Alban産まれ。14歳からDJを始め15〜6歳になるとロンドンのクラブに出入りするようになった。初期にはNorman JayやGilles Peterson等の影響を受ける。やがてDJ Harveyのもとでmoistに通いロンドンでDJデビューした。20代を過ぎてアンダーグラウンドのDJとしてロンドンの注目を集め始めた頃、ライフフォースのオーガナイザーと出会い来日するようになった。以来、完成度は高いがまだまだ先にも未知数の可能性をはらむ彼のプレイは13年間、日本のダンス音楽シーンに影響を与え続け飽く事無く東京を踊らせ続けている。多くのリミックスやコンピレーション・アルバム製作を手がけるが、中でもTim Huttonとのコンセプト、Soul asccendantsは”tribute”のヒットでも知られている。彼はジャズ、アシッドハウス、デトロイト・テクノ、ガレージ、ディスコ、アフロ、ファンク等、曲層は自由自在。有名無名の名曲を数知れぬ程保有している。また、彼はレコード・ディーラーとしても有名でDJ friendly recordのBrightonにあるオフィスには世界各国からのレコードが集結し、また世界各国に向けて流れて行っている。もちろん日本からも多くのDJやディーラーがDJ friendly に訪れている。
http://lifeforce.jp/ ページTOPへ
- VJ -
daito manabe
アーティストとして振動、超低周波を使用して触覚と聴覚の特殊性、共通性、相互作用を狙った作品制作を行う一方で、実験的なターンテーブリストとしても活動中。IAMAS在学時より、レコードに特殊な信号を埋め込みOpenGLを制御するプログラムを開発し、最近ではMs.Pinkyを用いてSatoshi HORIIと共にライブを行っている。音響、プログラマーとして数多くのアート・デザインプロジェクト、研 究開発プロジェクトに関わる。東京芸術大学非常勤講師/Rhizomatiks共同主催/DGNマエストロ
http://www.daito.ws ページTOPへ
Jun Horikiri ( portable[k]ommunity )
愛媛県松山市出身。18歳まで松山市で過ごし上京後、哲学、音楽、美術、コンピュータ等を学ぶ。2000年から澤井妙治氏とのアートユニット、portable[k]ommuityもしくはソロにて、高密度の音と映像をインタラクティヴに構築・交錯・展開させるパフォーマンス、インスタレーションを国内 外で発表し始める。既成、自作を問わず、ソフトウェア、ハードウェアが内包するバグの中に暴力的かつ繊細な美を発見し、その瞬間を作品化していく。作品を展覧会やパフォーマンス、他のアーティストとのコラボレーションとして発表する以外にも、大学やアートスクール等での講師、テレビ番組の制作や広告の企画制作等、様々な領域で活動を行ってきた。
2005 RyuichiSakamotoJapanTour東京.大阪.名古屋.福岡/AudioVisual works,金沢21世紀美術館.石/2004 リアクティヴィティ反応=再生する可能性,NTTインターコミュニケーションセンター.東京/2004 portable[k]ommunity exhibitions at La Casa Encendida,スペイン/2003 Sonar 2003, Sonar Cinema,バルセロナ,スペイン/2002 「urbanlenz」映像展覧会+portable[k]ommunityパフォーマンス表参道TN Probe、東京など
http://www.junhorikiri.com ページTOPへ
KLOMA
2000年に結成。映像による空間演出を得意とする。
2004年春にROVOのEU&USワールドツアーに参加、秋にはサイン波によるライヴを行うアーティストanagma(ARch)と共にアルス・エレクトロニカに参加、EUツアーを遂行した。
また、これまで制作した映像作品は数々の国際的なフィルムフェスティバルで上映されている。現在は、現代音楽、舞踏などのアーティストとのコラボレーション作品を制作中。
最新のパフォーマンスとしては、”渚”太陽ステージでのJeff MillsでのVJ、"ROVO@日比谷野音"での巨大映像がある。今夏も多数のビッグフェスティバルでの映像演出が決定しており国内国外問わず飛び回る予 定。
映像と平行してグラフィック制作も行い、"KLOMA KAKEJIKU"として12本の 大型平面作品を発表しており、2005よりMetamorphoseのアートディレクション も担当。
http://www.kloma.co.uk ページTOPへ
M.M.M
99年よりVJ活動を始める。そのスタイルは音、ライティング、映像すべてをひとつの空間へ作り上げる事に重点を置き、HOUSE/TECHNOなどのダンスミュージッククラブシーンの一つのあり方を提示している。近年ではファットボーイ・スリムやケミカルブラザーズ、マッシブアタックのイベントなどにも参加、「METAMORPHOSE」にも3年連続出演。など、その活動をワールドワイドに展開。また、クラブイベントのみならず様々なウェブサイトやDVD、ソフト開発なども積極的に行っており、数多くの映像作品やデザインを発表している。さらに活動の範囲を広げるべく、VJを中心とした、ポータルサイト「AUDIO VISUAL.JAPAN」を VJ Shinji Murakoshiらと立ち上げ展開している。そのほか、ミュージックシーンと密接にリンクしたブランド"issuesix6"をオーガナイザー、プロモーターらと立ち上げ、活動の幅を無限に広げている。
http://www.htmmm.com ページTOPへ
vokoi (ARch)
サウンドアーティスト、VJ、映像作家、オーガナイザ。ARch-project主催。古舘健とのユニット710.beppoの名義でも知られる。現象としての音と映像をテーマに様々な形態で活動を発表している。2005年にはsignalやkomet等と共にMicroScopeSession&nbsp;DVDへ参加、ドイツよりリリース。これまでにEMAF招待を皮切りにヨーロッパ5カ国を音と映像のライヴ・ツアーを行うなど、現在までに国内外の電子音楽、実験音楽のフェスティバルに多数参加。03年にはポンピドゥ・センターにてパフォーマンス「CsO」の映像を担当、フランス文化庁よりDECREAM賞を受賞、ドイツツアーも行われた。アムステルダムでは映像作品がナムジュンパイクやバスルカと共に展示されるなど国際的にも評価されつつある。VJとしてはMETAMORPHOSE、SonarSoundTokyo, voyage, Ars&nbsp;Electronica Nightsなどでプレイ。また、VJソフト「FUSE」へも映像を提供。またm7のオフィシャルプレーヤーでもある。その他、サウンドアートやイベントオーガナイズなど幅広く活動している。
http://www.arch-project.com/ ページTOPへ